株式会社ユーディージャパン

人材教育・出版・ユニバーサル環境の推進

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企業価値を高める「戦略パズル7ピース」:ピース4 援(たすける)

このピースを手に入れると、マネジメントはリード型ではなく、エンパワーメント型へと移行し、あらゆる個人が価値発揮できるようになります。
多様性が継続的発展の源泉と考え、ダイバーシティマネジメントを取り入れる組織に必須のピースです。

ピース4に効く! ご要望別 当社のお薦めメニュー

フレキシブルリーダシップ

多様な特性をもつメンバーたちの能力開発と適切な支援がしたい!

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対象者

部門のリーダー層/管理職/その他

特長・効果

正社員、契約、派遣、年上の部下、子育て中の部下、障がいのある部下等、多様なメンバーが混在している職場のリーダーが、それぞれの特性を活かし能力を発揮できるようなサーバント・リーダーシップのあり方を考え身につけるワークショップ型研修。

プログラム

  • 多様な社員が共に働くことの普遍化と重要性
  • 多様性の理解とメンバー一人ひとりの特性の把握の仕方
  • サーバントリーダーシップの理解と効用
  • ワークショップ
     ……サーバントリーダーになるための自己変革と他者受容
  • 自己改革宣言

実施方法

研修
1日研修(半日研修、2日研修も可)
定員30 名、研修費1日 30 万円
テキスト
企業様の現状に合わせ、オリジナル冊子を作成、ご提供
作成期間=2〜6ヵ月
費用=内容・頁数・印刷部数により別途ご相談

実施イメージ

ビジネスシーンのイメージ写真 いかに現場や担当者の考えを理解し、相手の立場になって考えられるかを、サーバントリーダーへの理解とともに学びます。さらに自身の日常の行動を振り返り、これからのリーダーシップ考えます。

ビジネスシーンのイメージ写真 ワールドカフェ形式でのグループワーク。できるだけ多くの参加者の意見を聞き、自分の考え方を伝え、自分を振り返り他者の意見を取り入れ、これからの自分の言動のあり方への行動変容のきっかけが生まれます。

お客様からの声

  • 今の職場での、自分の立ち位置というものを、新たに見直すきっかけとなりました。
  • 自分だけが抱えていると思っていたたくさんのリーダーとしての悩みを、実は他のメンバーも抱えていることを知って驚きました。また、ワールドカフェで多くの意見に触れることができ、今の自分に必要なことは、目の前のことだけでなく、もう一歩先のことを見ることだと気づきました。
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障がい者雇用課題抽出と解決ワーク

障がい者雇用や育成担当者の育成能力を高めたい!

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対象者

人事部や障がいのある人と共に働くリーダーや上司

特長・効果

障がいのある社員が自律・自立して働き、能力アップをしていくための、具体的な配慮や育成を講義とワークショップを繰り返して学ぶ研修です。どう合理的配慮をしていくか、発見した課題を、障がい者雇用と育成の計画目標シートに落とし込んで作成し、持ち帰ります。

プログラム

  • 障がい者雇用、現状の課題と成功のための2つの視点
  • 自社の状況の振り返りと共有、発表
  • 合理的な配慮への理解と育成のポイント
  • 見えてきた課題の解決法を考える(問題抽出シート)
  • 障がい者雇用を成功させるための上司・部門・当事者への 働きかけを考える(目標設計シート)

実施方法

研修
1日研修:定員30名、研修費30万円
テキスト
企業様の現状に合わせ、カスタマイズしたテキストを作成

実施イメージ

ビジネスシーンのイメージ写真 障がい者雇用の成功例や障害者権利条約批准に伴う新たな法律について理解し、今後の企業のあり方を考えます。また、合理的配慮について、それぞれの特性ごとに何が必要か考え、課題を抽出します。

ビジネスシーンのイメージ写真 講義とワークショップを繰り返しながら、各自自社の課題を抽出し、解決策を共に考え、目標設計シートを完成させます。

お客様からの声

  • 障がい者雇用が成功する・しないは、障がい者自身の問題であったり、人事担当者の責任だと思っていた。しかし、今回の研修で、自分が行動するべきことが見えてきた。
  • 自分の会社の障がい者雇用が進まない理由が明白になった。それは、今まで自分が思っていたことと、まったく違うことで愕然とした。この研修で見つけた解決策を、さっそく明日から実行していこうと思う。
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一緒にコーチング

ダイバーシティを取り入れたマネジメントスキルを学びたい!

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対象者

リーダー層や管理職の方とマネジメント対象のメンバー(二人一組)

特長・効果

必要な「配慮」と「甘え」の差がわかりにくいと言われる障がい者のマネジメントにおける、向き合い方、伝え方、支援のし方を、コーチング技術を応用して提供します。上司と部下の二人が共に受講することによって、多くの気づきが得られ、その場ですぐに、関係の良化を実感していただけます。

プログラム

  • 相手に言えないナイショの悩みとホントは言いたいこと
  • コーチング技術の講習1 話の聴き方
  • コーチング技術の講習2 コメントのし方
  • 他の参加者とポジティブインタビュー
  • 実際の上司と部下でポジティブインタビュー
  • 実践マネジメント
  • 気づきの共有

実施方法

研修
1日研修
定員20名(10組)、研修費30万円
・人数が定員を超える場合は、講師2名体制などによって実施可能です。
・対象者により、内容や方法はカスタマイズします。

実施イメージ

コーチングの技法を説明する講師 コーチングの技術を応用した研修を行います。その場で使える簡単な技術や知識ばかりですから、学んだことをその場ですぐ実践することで、マネジメントする側にも、される側にも効果がすぐに現れます。

上司と部下がペアになってコーチングをしている 実際の上司と部下が、最初は照れながらも、徐々にお互いがいつもより心を開放できていることに気がつきます。いつもと同じことをしているつもりでも、相手のことで「初めて知った」という言葉が沢山出てきます。

お客様からの声

  • 他の参加者とのコミュニケーションで徐々に気持ちが楽になり、最後に本当の上司と話すときにはいつもより素直な気持ちで話ができました。
  • 普段どれだけ部下と向き合えていなかったかがよくわかった。終了後「私のことを理解してくれた気がした」と言ってくれた言葉が嬉しかった。
  • コーチングは以前受講したことがあったが、部下と一緒に実践で学べるのが良かった。他の部下にも同じように接しようと思う。
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※プログラムを組み合わせ、カスタマイズした研修の実施も可能です。

例 ピース1起 DR + ピース2技 仕事の基本 + ピース3心 体験型コミュニケーション = 新入社員研修!

※テキスト類は、活用目的に合わせて効果的なツールでご提供できます。

例 ハンドブック、マニュアル、テキスト、シート、電子データなど

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