株式会社ユーディージャパン

人材教育・出版・ユニバーサル環境の推進

[ ここから本文 ]

企業価値を高める「戦略パズル7ピース」:ピース2 技(わざ)

このピースを手に入れると、価値のある仕事をこなすための基本や応用の技術を身につけることができます。
仕事の基本は入社までに身につけることが当たり前で、入社後の教育は不要とお考えになっている組織に必須のピースです。

ピース2に効く! ご要望別 当社のお薦めメニュー

  • 社会人の基本となるビジネススキルを身につけたい!
    矢印 仕事の基本
  • ダイバーシティを軸とした新たな目のつけどころと発想から、課題に挑戦したい!
    矢印問題解決・課題解決
  • 手話を母語とする聴覚障がいのある社員に効果的な教育を実施したい!
    矢印手話で行うシリーズ

仕事の基本

社会人の基本となるビジネススキルを身につけたい!

詳細を見る

対象者

一般新入社員向け、聴覚障がい者向け、知的障がい者向け

特長・効果

一般社員向け:実践的なマナーとスキルを身につけ、不安を解消します。
聴覚障がい者向け:ろう講師と聴者講師が文化の違いに起因するトラブル対応を中心に説明します。
知的障がい者向け:理解を確認しながら、2人講師で丁寧に進行します。

プログラム

  • 社会人の基本スキル
    社会の一員としてのルール、あいさつの仕方、出勤から退社までの基本マナー、名刺交換の方法、席次のルール 等
  • コミュニケーションの違いを学ぶ
    自分自身の振り返り、上司・先輩の立場、アサーション、他責から自責へ、自分と未来を変える計画づくり 等

実施方法

研修
1日研修(半日研修、2日研修も可)
一般新入社員向け :定員30 名、研修費30 万円
聴覚障がい者向け:定員20 名、研修費30 万円
知的障がい者向け:定員10 名、研修費30 万円
テキスト
企業様の現状に合わせ、オリジナル冊子を作成、ご提供
作成期間=2〜6ヵ月
費用=内容・頁数・印刷部数により別途ご相談

実施イメージ

ろう者講師と聴者講師での講義 2人講師の聴覚障がい者向けコミュニケーション研修。トラブルケースを提示し、どうしてそうなったのか、どうするべきか、討議中です。文章だけではイメージしづらい方も多いので、スライドにはイラストをつけ、ろうの講師が手話で状況説明します。

知的障がい者が恊働でワークショップ 知的障がい者向けビジネススキル研修。裏紙でのメモ帳づくり。初回は自由に、2回目は品質アップの要求、3回目は顧客目線を考えてもらいます。回を重ねるごとに自発的に役割分担をし、アイデアを出し合い、短時間によりよいものを創り出します。

お客様からの声

  • ずっとろう学校で育ったので、聴者の社会に出て行くのに不安があった。けれど、聴者の講師から聴者の立場を教わり、会社で働いてきたろうの講師に体験談を聞き、勇気が出た。
  • 社外で研修が受けられてうれしかった。一人ではできなくても、協力すればできることがわかった。
  • 職場でしかられると嫌だったけれど、期待されているからしかれることがわかったので、がんばろうと思いました。
お問い合わせはこちら

閉じる

問題解決・課題解決

ダイバーシティを軸とした新たな目のつけどころと発想から、課題に挑戦したい!

詳細を見る

対象者

障がい者採用担当者、障がい者が働く現場上司や周囲の人

特長・効果

障がい者雇用の現状をアセスメントシートで抽出し、課題を発見・解決するワークショップを行います。障がいのある社員が自律・自立して働き、能力アップをしていけるように、育成 &コーディネート能力のための具体的方法を見つけます。

プログラム

  1. 自社の現状セルフチェック(アセスメントシート)
  2. 【ワークショップ1】アセスメントシート振り返りと共有
  3. 合理的な配慮への理解と育成のポイント
  4. 【ワークショップ2】見えてきた課題の解決法を考える
  5. 上司・部門・当事者への働きかけを考える(目標設計シート)

実施方法

研修
1日研修:定員30 名、研修費30 万円
テキスト
企業様の現状に合わせ、カスタマイズしたオリジナル冊子を作成、ご提供 

実施イメージ

ワークショップ 自社の障がい者雇用の現状や自分の考え方、障がいのある社員の課題や悩み、上司やメンバーの困っていることなど、さまざまな問題をチェックリストやワークシートで洗い出し、自社にとっての問題を課題として捉え直し、解決策を考えます。

シート 洗い出した問題を課題としてどう対応していくか、何が根本的な問題なのか、解決するために何から始めればよいか、など参加者とのワークショップを通してさまざまな視点から気づきを深め、解決策を発見していきます。

お客様からの声

  • 他社の取り組みを聞けたり、悩みを共有できたので、自社に帰って解決の提案を出したい。(公開研修の受講者)
  • 障がいのある社員の立場を初めて認識できた。もっとコミュニケーションして、共に問題を解決したいと思った。
  • 合理的な配慮は、障がいのある社員だけでなく、他の社員にも必要ではないかと感じた。障がいに関係なく、さらに能力を発揮できる仕組みづくりが重要ではないか。
お問い合わせはこちら

閉じる

手話で行うシリーズ

手話を母語とする聴覚障がいのある社員に効果的な教育を実施したい!

詳細を見る

対象者

聴覚障がい者・聴覚障がい者を指導する社員

特長・効果

手話通訳士を介さず、講師自身が手話で研修を進めます。「コミュニケーション講座」では、ろう文化と聴文化の違いから、職場の対話を学びます。

プログラム

  • コミュニケーション講座
    自分を知る、周りを知る、手話をそのまま日本語で表すと失礼 になる表現、クッション言葉、断り方、アサーション 等

実施方法

研修
コミュニケーション研修(2人講師)
1日研修:定員10 名、研修費30 万円

実施イメージ

パワーポイントと手話で進める授業 ホワイトボードに書くときは、講師は話をしません(手話ができない、口を読んでもらえない)。それを受講生が書き写す間は、進行を止めます(手話を見ることができない)。席は丸く並べます(受講生同士、手話が見えるように)。

スライドとまったく同じテキスト スライドは全部プリントして渡します(メモを極力とらないように)。イラストをたくさん使います(言葉を学ぶとき、絵は正しい理解の助けになります)。聴覚障がい者の特性に合わせたさまざまな工夫が満載です

お客様からの声

  • 会社の研修はいつもわからなかった。でもこの研修は、最後までとてもよくわかった。ありがとうございました。
お問い合わせはこちら

閉じる

※プログラムを組み合わせ、カスタマイズした研修の実施も可能です。

例 ピース1起 DR + ピース2技 仕事の基本 + ピース3心 体験型コミュニケーション = 新入社員研修!

※テキスト類は、活用目的に合わせて効果的なツールでご提供できます。

例 ハンドブック、マニュアル、テキスト、シート、電子データなど

戦略パズル7ピースへのお問い合わせはこちら まで