株式会社ユーディージャパン

人材教育・出版・ユニバーサル環境の推進

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企業価値を高める「戦略パズル7ピース」:ピース1 起(おこる)

このピースを手に入れると、ダイバーシティ理解が進み、職場、社員、企業に気づきが起こります。
多様性重視の価値への気づき、リスクマネジメントとしての人権配慮を促すことが必要な組織に必須のピースです。

ピース1に効く! ご要望別 当社のお薦めメニュー

ダイバーシティ・リスクマネジメント

これからの社会に必須のダイバーシティとその活用方法を知りたい!

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対象者

管理職や人事部、障がいのある人と共に働くメンバー

特長・効果

ダイバーシティの重要性を、国際社会の基準や少子高齢化の課題解決の戦略として、リスクマネジメントの視点から理解できます。商品やサービスシステム開発、CSR推進にとっての重要な視点とし、企業価値を高めることにつなげていきます。

プログラム

  • いまなぜダイバーシティが重要なのか
  • ダイバーシティのもたらす価値創造を考える
  • 戦略としてのダイバーシティ
  • ワークショップ
     ……ダイバーシティを推進するには

実施方法

研修
半日研修:定員100 名、研修費15 万円
1日研修:定員30 名、研修費30 万円
テキスト
企業様の現状に合わせ、カスタマイズしたオリジナル冊子を作成・ご提供
企業風土定着のための手法をテキストと共にご提供

実施イメージ

講義の様子 研修前半は、世界の状況や日本の現状など、さまざまなデータで、現状を確認するダイバーシティ講義です。今、企業に求められていることの背景と理由を知ることは、リスクマネジメントとしても非常に重要です。

ワークショップの様子 研修後半は、知識をもとにして、実際に自分たちが何をできるかをワークショップ形式で振り返っていきます。他の参加者たちと行うダイバーシティの意見交換には、いつも大きな発見と学びがあります。

お客様からの声

  • 多様性が当たり前になったこと、さらに共に働くことの価値がわかった。
  • 全社員がダイバーシティ推進に必要な心構えと配慮のポイントを学べた。これから風土が変わることが期待できる。
  • 事例紹介、非常に参考になりました。他社のポリシー、障がい者の活用法など学ぶところがたくさんありました。
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ルーム・オブ・ダイバーシティ

多様な特性のある人との接点から気づきを得たい!

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対象者

障がい者採用担当者、障がい者が働く現場上司や周囲の人

特長・効果

さまざまな障がいのある講師から話を聴く研修です。ダイバーシティの視点を身につける講義を行った後、ワークショップ形式で講師の話を聴き、時に質疑応答することで、その能力に気づき、共に働くための知恵と工夫を得ます。

プログラム

  • ダイバーシティ・リスクマネジメント〈講義
  • ダイバーシティルーム〈ワークショップ〉
    • 音の部屋・動きの部屋・光の部屋・体験の部屋をグループでまわ り、それぞれの障がいのある講師の仕事や日常での工夫、 不便さ を聞き、質疑応答をし、障がいのある人たちの努力や能力を知る。
  • コミュニケーションパーティ(オプションとなります)

実施方法

研修
4時間研修:定員30 名、研修費65 万円
講師予定6名、段差セット、車いす、白杖、講師使用ツール、運搬代込み。
サポート実習あり。
手話通訳付き(聴覚障がいのある講師のため、講義部分のみにつきます。プログラム全体に手話通訳が必要な場合は別途となります)

実施イメージ

発話なし、手話だけの逆情報講義 ダイバーシティルームは、少人数グループ(5人前後)で行います。そのため、講師と受講者がより深くコミュニケーションをとれます。全5つのルームをまわります。

実際に車いすを体験する様子 車いすのサポート方法を演習している様子。そのほか、視覚障がい者の誘導方法、聴覚障がい者とのコミュニケーション方法などの実技などを通し、サポートスキルを修得します。

お客様からの声

  • 働いている障がいのある方と話すことで、生活のアイデアや仕事で心がけていることを知り、理解が深まった。
  • 障がいのある方にもいろいろな人がいて、全ての人が求めることは同じでないことや、多様性を理解できた。
  • 視覚障がいのある講師のPCオペレーション、点字モニターのデモ、さまざまなPC操作方法の実演が良かった。
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障がい理解とサポートスキル

障がい特性を理解し具体的なサポート方法を知りたい!

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対象者

人事部や障がいのある人と共に働く上司・メンバー

特長・効果

障がいのある講師とそうでない講師の2人体制で、障がいの理解と演習、サポート体験ができる研修です。より自然で気配りあるサポートの方法が体得でき、共に働くことの安心感と、社員の能力を引き出すことへの理解が深まります。

プログラム

  • いまなぜ障がい者雇用が必要なのか
  • 障がいの特性を理解する(内部・精神・知的
  • 聴覚障がい者の特性とサポート演習
  • 車いす使用者の特性とサポート実習
  • 視覚障がい者の特性とサポート実習
  • 振り返り、共に働くために気づいたこと、心がけたいこと

実施方法

研修
1日研修:定員30 名、研修費30 万円
室内・屋外でのサポート実習あり。
テキスト
企業様の現状に合わせ、カスタマイズしてオリジナル冊子を作成・ご提供

実施イメージ

目隠しで食事 昼食も体験実習です。2人1組で、1人はお弁当の中身を説明し、1人はアイマスクで食べます。実はこの説明がなかなか難しいのです。「右角にあるのは魚かな? 肉かな?」「素材の色まで伝えるべき!?」

車いすで階段を使う練習 橋まで車いすを押してきたら、階段での演習に。まず4人で、次に3人で、最後は2人で昇降練習。乗っている人もその怖さを実感します! 車いす体験は、サポート側だけでなく、乗る人にも多くの学びがあります。

お客様からの声

  • アイマスクや車いすに乗る体験で、何に気を配ってほしいのか、何に不便を感じているのかが理解できてよかった。
  • 相手の立場に立って考え、伝えることの大切さと難しさに気づいた。
  • お弁当のソースかけなど、どこまで手伝ったらよいのか? 結局聞いてみたほうが良いんですね。
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※プログラムを組み合わせ、カスタマイズした研修の実施も可能です。

例 ピース1起 DR + ピース2技 仕事の基本 + ピース3心 体験型コミュニケーション = 新入社員研修!

※テキスト類は、活用目的に合わせて効果的なツールでご提供できます。

例 ハンドブック、マニュアル、テキスト、シート、電子データなど

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