株式会社ユーディージャパン

人材教育・出版・ユニバーサル環境の推進

[ ここから本文 ]

UDジャパン アセスメント勉強会 2019年2月8日
「今年度の感謝と今後の方針」

猛烈な寒波の続く2月8日、UDジャパンが日頃からお世話になっている講師の皆さまをお招きし、年に一度のアセスメント勉強会を開催しました。
「弊社の概要とアセスメントについて」と題した今回は、10名の講師の方々にご参加いただきました。

内容

まずは代表の内山より「弊社の概況」と題して、弊社の理念とソリューションの確認、また、ダイバーシティ対応を進めていくことは今後さらにビジネスチャンスに広がっていくこと、さらに2018年11月から弊社は日企グループの一員となり新たなスタートを切ったことなどをご説明しました。


弊社の概況についてご説明(代表 内山)

つぎに、自己紹介タイムとして、講師の皆さまお一人おひとりから、今、携わっているお仕事やUDJとの関わり、またこの際だから弊社に聞いてみたいこと、提案してみたいこと、などを直接おうかがいしました。
その後は、「知識試験Q&A」と題し、知識試験を担当する森住より、知識試験の位置づけや進め方などの概況説明の後、「お客様からのご要望にはどんなものが」「最近の知識試験の傾向は」など皆様からのご質問にお応えする形でご説明をさせていただきました。
また、プライバシーマーク管理者・藤井より、プライバシーマークの定期的な確認も兼ね、「個人情報保護法」についてご説明させていただきました。


知識試験についてのご質問にお答え(マネジャー 森住)

最後はアセスメント業務を統括する取締役・田島より、「論文評価の概況と、最近のお客様からのご要望」などについてお伝えさせていただきました。
そして再度、守秘義務の重要性をお伝えし、無事に勉強会は終了しました。


アセスメント事業、特に論文評価についての概況ご説明(取締役 田島)

勉強会終了後は弊社近くのオフィス群にあるイタリアンレストランでの昼食会で忌憚ないお話をうかがうことができ、和やかに会を終えることができました。

感想 講師の皆様より

  • 論文評価についての全体の流れや目的がよくわかった
  • 問題作成後の業務がイメージしやすくなった
  • 論文評価や知識試験の重要性が理解できた
  • 知識試験問題作成における著作権の問題がクリアになった
  • 勉強したいという思いが強くなった
  • 普段から読んでおくとよい書籍をご紹介いただけてよかったが、「今後学ぶべきことは、現場の受験者の論文のなかにある」というお話はとても納得のいくものだった。勉強しながらできるお仕事だと改めて感じた

連絡:info@ud-japan.com、03-5769-0212 担当(森住)